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* いじけ虫なワタシ


きっかけは
ほんのささいな事

ワタシの行き過ぎた我がまま…

いつも優しいあなただけど
本当に自分勝手な我がままは許さないあなた

自分でも分かってる
これが行き過ぎた我がままだって事…

でもね?
あなたが疲れてるって分かってても
電話した時間が遅かったとしても
例え次の日が仕事だと分かっていても

会いたかったんだもん…
なんか寂しかったんだもん…

『会いたい…』

そう言ったのに濁される
こんな時間だもんね…
明日も早いもんね…

全然了解してない頭で
『分かった…』
なんて言いながら、無理矢理電話を切る

目には涙が溜まり、
頬には既に何粒も伝ってた…

『涙声…気付いたかな…?』

なんて思ってしまうワタシは卑怯

我がままが聞いてもらえなかったワタシは
もし彼から電話がかかってきても取りたくなくて…

逆に話す気力もないのに
電話がかかって来ないって待つのも嫌で…

電話がかかってきても怖い

かかって来なくても怖い

その結果を知るのが怖い…

そう思ってしまったワタシは
携帯の電源を落とした…

こんないじけ方、彼は嫌い
だからきっと彼は電話なんかしてこない

それは分かってるのに…
期待しちゃう自分が嫌

でも寂しさからくる涙と
このモヤモヤした気持ちは
すぐには止められない…

『寂しかったら1人で泣かないで
ちゃんと俺に言えよ?』

そう言ったくせに…
今寂しいよ…?
ワタシ、ちゃんとあなたに言ったよ…?

こんな気持ち、
ずっと引きずってたら、もっと嫌われる…

今日は不貞寝して
明日起きたら元気になれるかな?

元気になってなくてもメール入れて
こんないじけ虫は飛ばそう
きっと彼は気にしてない事だから…

だから、明日までは携帯の電源はオフにして
携帯と一緒に気持ちも充電

そして、朝一番に彼にメールするんだ

『おはよう!』